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脊柱管狭窄症の理学療法

脊柱管狭窄症と診断されてから、お医者さんの診察は月1程度で、週に3回くらいのペースでリハビリに通っています。リハビリとは理学療法と言われています。よくリハビリ室で見る光景の1つで、患部を温める温熱療法があります。

これは、ホットパックやパラフィンパックのように直接、体に熱か伝わるもの(伝道熱)、赤外線など物体から放出される熱が体に加わるもの(放射熱)、超短波や超音波のエネルギーを体内で熱エネルギーに変換させることで温熱効果が出るもの(エネルギー変換熱)に分けられるそうです。

これらの熱のエネルギーが体に加わることで、悪循環な部分の改善や痛みを軽くする効果が期待されるということです。私は、ホットパックを行っています。

けっこう熱めの保温剤をバスタオルに包んで患部に15分から20分くらい温めます。血行を良くして、炎症や痛みを抑える効果があります。そして、血行が良くなり痛みが少し緩和したところで、今後は運動療法によるストレッチや筋力トレーニングを行っていきます。

脊柱管狭窄症を根本から改善していくには、腰回り脚周りの筋力強化を徹底的に行い、体のバランスを保つことが大切になってきますので、出来るだけ継続的に行うことが脊柱管狭窄症を改善する近道となってきます。