免疫力を高める食べ物.com » 椎間板ヘルニアの治療方法

椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアの治療方法

いきなりですが、椎間板ヘルニアという言葉を聞いたことがあるでしょうか。これは腰痛を伴い、日常生活にも支障をきたすことがある疾病として知られています。

あなたは、治療方法にはどのようなものがあるか知っていますか。ここでは、椎間板ヘルニアの治療方法について書いていきます。

治療方法と聞くと、手術かな?と思う人が多いようですが、椎間板ヘルニアの場合、手術が適応となる人はわずか。

排尿障害がある人、重度の下半身麻痺が出ている人、薬や運動制限でも痛みが全く緩和・軽減されず、強い痛みが持続している人です。これらの症状以外のほとんどの人は、保存療法が適応となります。

この保存療法は、まず安静が絶対条件となります。特に急性期です。椎間板ヘルニアの病期には、急性期・慢性期・回復期とあり、1番はじめの急性期が最も危険なのです。

ここで油断をすると、今後の病状や生活に大きく支障が出ることになります。そのため普段の生活において、無理な姿勢をしないや重いものを持たないなど気をつけなければいけません。

車の運転や自転車での外出が禁止されるなど、行動制限が付くこともあり、同じ姿勢で長時間いることも良くないのです。

また、腰を固定するという意味でコルセットをするなど、椎間板ヘルニアで最も多くの人が悩んでいるという腰痛が緩和・軽減されるよう努めることも大事になってきます。

ただし、腰痛といっても人によって感じる痛さや場面が異なります。コルセットは担当医に相談し、必要に応じて使うようにしましょう。場合によっては、個別に専用のコルセットを作ることもあります。

整形外科、接骨院、整体院など自分に合った病院を選び、治療していきましょう。ここまで書いてきたように、椎間板ヘルニアの治療方法は主に2つ。手術療法と保存療法です。

早期発見・早期治療に努めることができれば。保存療法で治る場合もあります。普段から予防していくのが、最も良いのですがね。